あなたはチラシ制作でこんな間違いしていませんか?

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  • 締め切りの日にちが入っていない。
  • 店舗などの外観の絵をデカデカとのせる。
  • あれもできます、これもできますと沢山できることを所せましと並べる。
  • 片面のみ印刷してありでウラ面は白紙。
  • お客様の声が入っていない。

これはチラシを作るとき多くの人が知らずに
やってしまう間違いの典型例です。

私の住んでいるところはあまり街中ではあり
ませんが多少なりともポストにチラシが
入ってきます。

仕事柄こういったチラシに目をとおして
しまうのですが

そのチラシのほとんどがこういった
間違ったチラシ、残念なチラシに
なってしまっています。

しかもそれらのチラシの多くがやって
しまっている、先ほどあげた例よりも
もっとよくある根本的な間違い
くらべれば、たいした問題ではありません。

その問題とは、、

「見出しがない!」

「見た人が反応する見出しになってない!」

という問題です。

ここに大きな問題があります。

見出しとは新聞や雑誌の一番上にあり、
最初に読まれる大きな太字などです。
専門的にはヘッドラインと呼ばれる
ものです。

これはチラシにおいても最も重要な部分と
いってもいいくらい重要なものです。

なぜそんなに重要なのか?3つの理由

理由①見出しの役割は注目してもらうことだから

見出しの役割は、大きな文字で
注目をあつめることです。
注意を引いて何が書いてあるのか気にさせた
り興味をもたせてチラシを見てみようという
気にさせることだから

見出しがないと注意をひくことができず、
他のチラシや投函物などの中に埋もれて
読まれない。

理由②人はいるものと、いらないものを一瞬で判断しているから。

人は自分に「関係あるもの」「関係ないもの」
を一瞬で見分けてしまいます。
自分に関係ないものは、いらないもの
になってしまう。

というと
日常よくある光景を想像してみてください。
あなたが家のポストをあけたとき

必ずこれをやってませんか?

いるものと、いらないものに分けて
いらないものは読まずに
即ゴミ箱へ捨てる。
なので見出しを見た瞬間

「自分に関係ある」と思わせる

ことができないと読まれない。

理由➂チラシをだす目的は、見た人に何か行動を起こしてほしいから

(理由①)と(理由②)の要素があり
はじめて読んでもらうことができます。

注目をあつめて

読み手の関心をひく

それから書いてある内容を見て、
その内容しだいで

来店してもらう、電話をかけてもらう
などの行動をしてもらえます。

この行動を起こしてもらうというゴールの
ためにチラシを出しています。
この流れを最初に生み出すのは
「見出し」です。

つまり
「見出し」がないと行動してもらえません。

以上の3つが「見出し」がもっとも
重要な理由です。

想像してみてください

あなたがお金と時間と労力をかけて
作ったチラシが
一瞬でごみ箱にすてられるのを!!

そもそも見出しがなければ、書いてある
内容がどんなに良くてもすぐにゴミ箱行き!

「見出し」をつけなければ、そもそもチラシを
出す意味がないんです。

あなたのチラシはどうですか?

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