なぜ上手くいっている会社を真似てはいけないか?

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あなたがビジネスをするうえで
お手本にしたい会社などはありますか?

それは
全国的に名前が知られているような
大企業や、海外の有名な企業でしょうか?

きっと勉強熱心なあなたは

有名な経営者や、世間で注目されている
話題の企業などのビジネスのやり方なんかを
参考にされているかもしれません。

それ自体はとても良いことで、
上手くいっている企業などを研究することは
とても有意義なことだと思います。

ですが、

そうなんですが、

これだけは上手くいっている会社を
参考にしてはいけないことがあるんです。

なんだと思いますか?

……

……

……

それは広告です。

あなたが普段よく目にする広告を
真似てはいけません。

あなたが普段よく目にしている広告は

  •  テレビでよく目にするCM
  •  業界が同じで大手の広告
  •  雑誌などで目にする広告

などではないでしょうか?

でもこれらの世の中に出回っている
ほとんどの広告は

ブランド広告、イメージ広告
と言われるものです。

そしてこういった広告を出しているのは

ほとんどが大企業です。

でも
私たちのような小さな会社がやるべきなのは

イメージ広告じゃなくて、
ダイレクト型の広告なんです!

どういうことかと言うと、

大企業の出す

イメージ広告やブランド広告の目的は

「大勢の人に、企業や商品を知ってもらいたい」

とか

「ブランドイメージを高めたり、企業に対する好感度を高めたい」

とか

「商品のキャッチコピーを記憶に残したい」

などなど

こういった大企業なりの目的があります。

売り上げにも、つながっていくとは
思いますが

これには多額な資金とイメージを構築するのに
時間をかける余裕が体力が必要です。

ただ私たちのような、小さな会社にとって

広告を出す目的とは、何ですか?

「今月、来月の売り上げを増やしたいから」

ではないですか?

「今すぐにお店に来店してほしい!」

「今すぐに商品を買ってほしい!」

からですよね?

だったら

これをやってください!!

ダイレクト型の広告

です。

専門的にいうと

ダイレクトレスポンスマーケティング

DRMと略されたりします。

これは日本語でいうと

直接反応させるマーケティング

つまり見た広告に反応して直接的に
何らかの行動してもらう手法のこと

通信販売なんかをイメージしてもらうと
わかりやすいです。

例を出すとこんな感じです。
↓   ↓   ↓

基礎化粧品の例

広告を見る

無料サンプルを請求

サンプルを資料とともに
受け取る

使用して効果を実感した
ころにフォローのハガキ
などを送る

購入

次は実店舗での例

美容院の例

自宅に届いた折り込みチラシ
などの広告を見る

書いてあるメッセージや
割引クーポンなどに反応

クーポンを持って来店する

このように見込み客が広告を見ることで
何らかの行動をしてもらう。

広告を出す目的が結果を得ること

これがダイレクトレスポンス型の広告です。

小さな会社が
ダイレクト型の広告をやるべき一番のメリット

それは費用対効果が明確にわかる!!

何でか?

3つのポイントを順番に見ていくと

ポイント①
効果が計測できるから

先ほど例にもあげたように

* 無料サンプルの請求を促す広告
* お試しクーポン付きの折り込みチラシ

これに
広告コード や クーポン番号
をのせておくことで、どの広告を見て

  •  請求したか
  •  来店したか

がわかるので、出した広告に反応した人は
何人いたのかが明確にわかる。

ので広告の効果を正確に計測できる。

ポイント②
テストができるから

ポイント①で効果が計測できるとありましたが

計測できるということは2つのパターン広告を
同時に出して反応をテストすることができます。

テストをして

  •  こっちの文章の方が良かったとか
  •  こっちの写真の方が良かったとか
  •  こっちの媒体の方が良かったとか

検証することができる!

ポイント③
改善して効果を高めることができる

ポイント②で検証をすることができる
ということでしたが、

まずは少ない予算でも

テストを重ねて良い、悪いを検証することで

改善し続けることができる!

改善を続けて広告の効果を高めれば

いくら広告費を出せば、
いくら利益として帰ってくる

ある程度わかるようになる。

まさに費用に対しての効果

これが明確になる!!

のでここまでくれば

広告=投資

という感覚になります!!

逆にいうとテレビで人気のCMなどのような
好感度を狙ったようなイメージ広告では

絶対に正確な効果を測定することはできない
ので無駄に広告費をかけ続けることも、、

ということで私たちのような小さな会社
がやるべき広告は

ダイレクトレスポンス型の広告です。

もしあなたがインターネットを使って
ビジネスをしたいと思っているなら

なおさらです。

少し長くなってしまったので、
これはまた次の機会にしたいと思います。

あなたの広告は何型ですか?

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